OKI カラーLEDプリンタ

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こんにちは、新刊どうしようorz。郡津です。
原稿作成に絡んでもうひとつモノ紹介-。
郡津は自宅に仕事の都合でカラーLED(レーザ)プリンタを抱えていますが
これで原稿の色味確認をするというのが、実はなかなか難しいです。

(さらに…)

ComicStudio Ver 4.0

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こんにちは、会議をするならねこ喫茶。郡津です。
とりあえず今回のイベント原稿分は入稿してきました。
久々の紙ベースということで戸惑ったとこも大きかったのですが
今回、新ツールのおかげで、まぁなんとかなりました。
で、今日はその新ツールのご紹介。

(さらに…)

ショタケット13参加決定

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こんばんは、歩く例外0Eエラー男、郡津です。
ショタケットの参加が正式に決まりました。
スペースはアリエス-3Aです。(珍しく壁スペースです)
ショタミミスキーな方々、ぜひおいでくださいませ。
新刊に関しましては週明けあたりに発表予定です!
>シュージさま
お久しぶりです。
規制の件はその後も色々とあるようですが、サークル数も
前年並みで意外と、どのサークル漢(?)気があるようで(笑)
その辺りは楽しみでもあり心配でもあり。
決まった以上はうだうだ言ってられません。基準を満たしつつも、
どこまでが許され得ることなのか人智の限りを尽くすのみ。
まぁ、やりようは色々とありますので楽しみにしていてくだされ。

アレと言ったらアレなのよ!

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SJ01a.jpg
こんばんは、ソーダラップってまだ売ってるの?郡津です。
規制に絡んで一発ネタを。
修正に関してはコミケ基準でとの事ですがコミケに参加したことの
ないおいらにはその基準がどんなものか良くわかりません。
良く聞くのはカリ×、クリ×。表紙に成人指定の表示があったり、
奥付が書いてあると審査は甘めになるといったようなこと
でしょうか?(後はフロア長が○つとか○たんとかの漢基準が
あるとかないとか)で、うちの修正は目の細かい濃いトーンで
修正を行っておりましたが今回これを改めベタ処理とします。
その過程で気づいたのですが、ベタ処理をしたほうがなんだか
淫靡な感じがしていいのです。
(比較図参照。これがナニかと聞かれてもコメントいたしかねます)
これが体験上の問題なのか、単なる主観の問題なのかは
ちょい疑問ですがチラリズム恐るべしですな!

発売禁止対応

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こんばんは、穴子大好物、郡津です。
ショタケット13では新刊の刊行を予定しております。
主催さんのホームページにも掲載がありますが、
前例が無いほどの厳しい規制線が張られているため、
ほのぼのえっちの既存の刊行物にはあまり影響は
ありませんが、新刊に関しましては相当の追加対応を
行う予定です。
それでも、(かなり高い確率で)発売禁止となる恐れがあります。
その場合は・・・どうしましょっか?胃が痛くなってきそうです。
でも、そうは言ってられません。対案を出さねば。
最悪発禁となった場合、案が2つありまして
案1.準備号として差し障りのない10ページ分を抜き出し
準備号として発刊。
価格は100円か無料の方向で。ただし本紙入稿が終わった
段階からの手製本となりますので20部用意できればいいほうです。
案2.問題指定のページにその場でマスク処理。差分をネット配布。
今回は2については現実的ではありませんねぇ。
とりあえずは案1進行ということで。
この並行準備号のアイデアをくれたIたん感謝いたします。

希想学館における性表現について(後編)

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前編はまるまる前置きです。(長っ!)
今回は本題、希想学館における性表現についてご説明いたします。
サークル希想学館では上記の見解から外圧による作品方向の変更、なんていう野暮なことはいたしません。
変えたいときはおいらが変えます。でなきゃ意味がない。
エロスが好きなときにはエロスを描きますし、
フィギュアを作りたいときにはフィギュアを作ります。
一般参加の方の目を気にして作りたいものが作れない。そんなんじゃ意味がない。…悲しすぎますよ。
ただし、法令順守は当然のことですので、”わいせつ物”と”18禁”の区別は、しなければなりませんし、真面目にやられている主催者様には迷惑はかけられませんので従来通りの対策を取ることは考えています。
ただ、
“ねこみみ少年開脚だっこおしっこ
しーしーフィギュア動態展示”

なんつー無茶はもうできないのかもしれません。
やりたいけどね _orz
対策自体も本音としては取りたくないのですが、公に対する対策以外にも、意外とそふとエッチな18禁表現程度でさえもすんごい拒絶反応を示される方は結構いらっしゃるんですよ。そのあたり女性系のイベントは参加者もサークルも両極端です。サークルカットやサークルパンフでのエロは法度!と公言されているサークルさんもおられますし。
確かに何にエロスを感じるかは文字通り十人十色でして、
おいらなんかは、
またたびにグデグテに酔うにゃんこなんかに
強いエロスを感じますな

で、ついでの話なんですが、今のところ児ポ法は実在の児童を被害の対象としているわけですが、この点、勘違いされておられる方が非常に多いようでして、別にアニメ・コミックが完全に法規制外な訳ではなくて、”実在の児童をモデルとした場合”は絵・フィギュア等であっても対象となりうる恐れがあります。ですから架空のアニキャラから二次創作する場合はこの部分においては今のところ問題ありませんが、オリジナルをかかれる方々には、これは意外にキツイ条件です。
そういったことからも考えますと、最近のショタアンソロがすべてなぜか”女装系”に宗旨替えしたのも極めてわかりやすい理由(対策)と考えられます。
単純に普通のショタアンソロだとリアルな描写の作家さんの描写が、この”実在性”要件にひっかかる恐れがあるわけですね。”モデル”って言い方は拡大解釈すると怖いんですよ。女装ショタっ子なんてのはまぁ常識の範疇で考えれば実在しがたいので”セーフ”だと言うことでしょうか?スゲェ対策だなとは思います。
ていうかこれを抗弁として認めてしまうと、実在する”ような”ショタっ子を描いただけで摘発されるような土壌を作ってしまうことになりかねません。
しかし、それより何より・・・
それだったら、ネコミミショタがもっと多く描かれて欲しいにゃん、ずるいにゃん!
なんつー思いが沸き起こった次第です。

希想学館における性表現について(前編)

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すでにご存知かと思いますがまずは今回のお話の前提となる10/22報道に関して
都施設でポルノ漫画即売会、過去6回開催(YOL)
(現在は消去されています)
その後、別の報道。
都施設で過激マンガ販売 即売会の規制強化へ(産経)
これらについては調べた限りでは、発端となったイベント、個別の問題も含めてどーも以前から深いところでくすぶっていたものが露見してしまったというような感じなのですが、当然、こういった問題は以前から抱えていたことでしょうから、都産貿台東館のみの問題ではなく色々な会場や、イベント、サークルでも問題として取り上げられ始めているようです。
さて、こういったお話をする際に、そもそもそういった話をするべきか否かといった議論もあろうかと思います。今回取り上げたのは、その後、”対面調査”で行われた内閣府アンケートが妙なタイミングで発表されていることが気がかりだったからです。
このアンケートはPDFの中身を見ただけでも判るとおり、非常に恣意的な操作が可能な状態(対面式)で行われており、かつその結果もジャーナリスティック的にかいつまんで報道がなされております。今までも過去にこういったアンケートはありましたが、ここまでスピーディーに何かを狙っているように発表されているものは記憶にありません。どーも今回は何か臭います。
また、全体的に捕らえればこのアンケートは”大多数の常識”と捉えられなくもないですが、そもそもエログロもひっくるめて創作や自己表現というものは他人とは違うものを”同好の志”に公開にするという性質のもので”大多数の常識”とは相入れあうものではありません。
“表現の自由”と”内心の自由”と”公の秩序(今回の報道を含む)”を同じ問題として捉えてしまっているところが今回の問題を大きくしている最大要素のように思えます。
ですから、”18禁のブツ”を見せて”他人を不愉快にさせない”という
最も重要な一般論が一切抜けているのです。ですので以降の私の話もこの一般論は一切抜きで話します。おそらくこの話の対象となる方々(自称一般の方々)に一般論は必要ありません。
で、現状のところは主催側のゾーンニングと監視の徹底というところで落ち着きそうな雰囲気です。”内心の自由”はいかなるものであっても拘束されませんが、おいらもゾーンニングが正しく行われていれば、”公の秩序”の安定を十分担保しうるものと考えます。
ただですね、ぶっちゃけ、避けようったって通常の同人誌即売会でも、今回問題になった程度のエログロは、降って涌いたアホ公務員のごとく、わんさか存在してやがりますからよけきりようがないのも事実です。
ですので、えー、そういった“アフガンの地雷原”みたいな所にも果敢に突入してしまうフロンティアスピリッツあふれる自称一般の方々の方がおいらは心配です。
自爆していただくのは結構ですが、それを公にしてもあまり同情は得られないと思いますし、何より目をぎらつかせてあちこちさまよっている様は、逆にそれ目当ての”同好の志”にしか見えません。
先にゾーンニングの話が出ましたが、今でも結構ゾーンニングは正しく行われていると思われます。というかですねイベントの性質云々以前に、最も都心にあるといわれる都産貿台東館にしても結構立地としては変なところにありますし、しかも、たいていは館内の高層階(5F・6F・7F)で実施されていますしね。
そこに小さい看板が立っていて、
“アブノーマル○ーニバルって面白そうだから「通りすがり」で入ってみたら…”
って抗議されても、通りすがりの田代ま○しの言い訳より痛いです。
ツッコミどころ満載って言うよりツッコミようがないです。
“お前はどんなプレイを期待しているんだ?”
って答えしか返ってこないと思いますけどね。
まぁせめて会場の前あたりに自衛用の文言を掲げておく必要はあるでしょう。もし、不幸にもゾーンニングで対応できないときが来たなら一般参加者も事前予約制とかにしてしまえばよろしいのではないかと。(ブラックリストも作れますしね)
いずれにしても公権の動き以外は過剰に反応しなくてもいいと思います。
こういったフロントの活動って同人界商業ベースでも古くから議論されています。
→同人誌と表現を考えるシンポジウム(ITmedia)
以下後編に続く

プロキュオン・ロトル現る!?

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先日仕事から帰宅した折、自宅に10分ほど入れないという事態が発生しました。
玄関先にでっかいアライグマが立ち往生していたからです。
おいら 「ラスカルー!ラスカルー!」(←バカ)
とつぶやきながら、しばらく眺めておりましたが全く動かないので、
“もしかして立ち往生じゃ無くて往生?”
かとも思ったんですが、正面に回り顔を見てみますとやたらと目が生き生きしております。当方在住のH市、地方ではありますが40万都市の、商店街そばのにぎやかな地域で、ぶっちゃけ、ラスカル来訪のアポはありませんでしたので困っていたところ、そこに1組の通行人、小さい女の子とそのお母さんが通りかかります。
女の子 「ラスカルー!ラスカルー!」
っておいらの感覚って幼児並みかよ! ORZ
写メールを撮って帰られました。更に困っておりますと、近所のおばあさんが通りかかります。
「これアライグマですよねー」
とおいらが話しかけたところ。
「これはタヌキじゃっ!!」
と一喝されました。
その声に驚いたソレは飛び跳ねてどこかへ逃げてしまいました。
で、ようやく家に入ります。あれってタヌキだったんかー。正直この街で人をだますのは市長と副市長とおまわりさんと福祉法人代表だけにして欲しいよなー。
とか思いつつ、念のため”アライグマとタヌキ 違い”で検索すると出るは出るは、間違えてたのっておいらだけじゃなかったんですね(ホッ)
加西市 アライグマとタヌキの見分け方
http://www.city.kasai.hyogo.jp/03sigo/04nour/01noug020401.htm
これで見て気づいたのですが、さっきの野郎(?)にもひげがありました。つまり・・・やっぱり、アライグマじゃん!
後日確認後タヌキであることが判明しました。(08-05-19追記)
というわけでアライグマだかタヌキだかに振り回された夕べでした。ちなみにおいらは暗すぎてデジカメは撮り損ねました。物怖じしなかったところを見ると人に飼われてたのか、それとも・・・。

ぷっしゅあんどしーしーユニット 改造編

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WFでご好評いただいておりました”ぷっしゅあんどしーしーユニット”ですが問題点がございまして、G4thさんからも御指摘が重なりましたので、このたびめでたく(?)改良することとなりました。
・問題点
出力が強すぎ。0.5mm射出口プラグで1.5mも揚水。
元々シリコンチューブの内径3mm(揚水高5cm)の基準でしか考えていなかったため、射出口面積が狭いと内圧が集中してしまい、恐ろしく飛んでしまうんですね。これはこれでいいんですが、やはりスケールの小さいもので”しーしーモード”を実現しようとなると些か無理があります。
そこで回路的に何らかの制限を加えてやって調整してやろうというのが今回のTRYです。
・解法
実は、電圧を落とすだけなんですが簡単な問題ではないのです。
ポンプの定格は2.4V 単3-2本駆動で、内部構造はおそらくギヤポンプ、という代物。電源定格から察するにモーターはマブチのRE-280あたりでしょうから下限電圧は1.5V。変動マージン込みで1.7V程度なら安全圏ですから0.7~1V程度落としてやればいいことになります。お分かりですね?電池1本を削るだけというわけにはいかないのです。RE-280なら1本でもいいはずでは?と、思われるかもしれませんが必ずマージンが必要です。模型の世界ではあまり知られていないことですがモーター駆動において最も恐るべき事態は”ストール”です。ストールとは異常負荷などで軸がロックして回転しなくなることです。ストールが発生すると最悪電流値が一気に10倍程度に跳ね上がり回路や電池を破損させる恐れがあります。電池の自然減程度のストールであれば実害はありませんが電圧を落としすぎて定格ぎりぎりでストールが発生するような設定は電源が生きている状態では危険です。
そこで駆動回路に一味付け加えてやる必要があります。方法は色々ありますが、抵抗を使う方法はNG。モーターは負荷抵抗が変わるので厳密な必要抵抗値を測るのは実測しか方法がなく面倒です。
そこでとった方法ですが、整流用のダイオードを使いました。今回は定格が1A以上のU15BかV03Cを採用。整流用のダイオードは直列につないでやるだけで0.7~1V程度の電圧降下が得られるので、まさに今回の用向きにぴったりです。これを強弱切替スイッチ込みで接続してやることにしました。
・結果
とりあえず目標値の内径2mmで30CMの飛距離というのはクリアしました。また、ストールしない範囲で更にチューブをクリップ等でクランプしてやることで出力和5cm程度まで落とし込んでやることができました。
こんなもんでいいですかねーG4thさん。

ワンフェスでの出来事 その2

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その1でも書きましたが、ホビー系のイベントは初めてで
楽しかったことと同時に、色々な驚きもございました。
・”ディーラーダッシュ”って何ニャ?
カタログや放送で注意が促されていた”ディーラーダッシュ”。
何のことかまったくわからずに当日開場を迎えましたが、
納得。つーかこわいよー。びっくりしたよー。
何で各ブロックにディーラーが収まってるか確認してたのか
わかったよー。
お目当てのモデル目指して開場の合図と同時に大人数が
一斉ダッシュ!
気持ちはわからなくもないですが、アレはいただけません。
とにかく危ない。
そこで提案。
ディーラーの入場券は一律1枚にする。というのはいかが
でしょうか?まぁそれは極論だとしても、ディーラーの入場券は
出品物の作成者のみに発券するとか。
会場を盛り上げつつも理不尽な危険度を下げる妙案てのも
あると思うんですよね。
そもそも大人数で維持しなきゃいけないディーラーって
言うのも、なんだかパーソナルホビーの域を離れて
商業的になってしまい、こういったイベントの本旨から
外れると思うんですが。その辺皆さんはいかがでしょうか?
・TAT-CONとワンフェスの違い
ワンフェスはご存知の方でもTAT-CONをご存知じゃない方は
多いのではないでしょうか?百聞は一見にしかず。ごらん
いただければお分かりいただけるかと思いますが、扱って
いるものは同じでも、かーんなり方向性が異なります。
猫科のおいら、ワンフェスの異常なまでの制約の多さに悩み、
TAT-CONの様な自由度にあこがれておりましたが、
そこは些か思い違いをしておりました。上記の転売屋然り、
ディーラーダッシュについても然り。規制することが悪いの
ではなくて、規制しないことによって被る損失のほうが
遥かに大きいのです。特に大きなイベントは集団心理が
働きやすく、ともすればちょっとしたことで存亡の危機に
つながるようなことにもなりかねません。
“そんな悪さをする奴なんて一部じゃん”とか思っていたら、
もう明日にはそのイベントはなくなっているかもしれません。
無くしてわかる自由の価値・・・なんてのは恥ずかしいです。
無くなる前に一人一人が努力をしましょう。そういった
ワンフェスの主催者側の姿勢には大変共感がもてました。
自由は絶対的に”善”です。しかしながら自由でないことは
必ずしも悪ではない・・・そのように感じることのできた
有意義な二つのイベントでした。