ワンフェスでの出来事 その2

その1でも書きましたが、ホビー系のイベントは初めてで
楽しかったことと同時に、色々な驚きもございました。
・”ディーラーダッシュ”って何ニャ?
カタログや放送で注意が促されていた”ディーラーダッシュ”。
何のことかまったくわからずに当日開場を迎えましたが、
納得。つーかこわいよー。びっくりしたよー。
何で各ブロックにディーラーが収まってるか確認してたのか
わかったよー。
お目当てのモデル目指して開場の合図と同時に大人数が
一斉ダッシュ!
気持ちはわからなくもないですが、アレはいただけません。
とにかく危ない。
そこで提案。
ディーラーの入場券は一律1枚にする。というのはいかが
でしょうか?まぁそれは極論だとしても、ディーラーの入場券は
出品物の作成者のみに発券するとか。
会場を盛り上げつつも理不尽な危険度を下げる妙案てのも
あると思うんですよね。
そもそも大人数で維持しなきゃいけないディーラーって
言うのも、なんだかパーソナルホビーの域を離れて
商業的になってしまい、こういったイベントの本旨から
外れると思うんですが。その辺皆さんはいかがでしょうか?
・TAT-CONとワンフェスの違い
ワンフェスはご存知の方でもTAT-CONをご存知じゃない方は
多いのではないでしょうか?百聞は一見にしかず。ごらん
いただければお分かりいただけるかと思いますが、扱って
いるものは同じでも、かーんなり方向性が異なります。
猫科のおいら、ワンフェスの異常なまでの制約の多さに悩み、
TAT-CONの様な自由度にあこがれておりましたが、
そこは些か思い違いをしておりました。上記の転売屋然り、
ディーラーダッシュについても然り。規制することが悪いの
ではなくて、規制しないことによって被る損失のほうが
遥かに大きいのです。特に大きなイベントは集団心理が
働きやすく、ともすればちょっとしたことで存亡の危機に
つながるようなことにもなりかねません。
“そんな悪さをする奴なんて一部じゃん”とか思っていたら、
もう明日にはそのイベントはなくなっているかもしれません。
無くしてわかる自由の価値・・・なんてのは恥ずかしいです。
無くなる前に一人一人が努力をしましょう。そういった
ワンフェスの主催者側の姿勢には大変共感がもてました。
自由は絶対的に”善”です。しかしながら自由でないことは
必ずしも悪ではない・・・そのように感じることのできた
有意義な二つのイベントでした。

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