(新素材)スカルピー新製品(その1)

“ナニとスカルピーは硬いほうがいい”こんばんは郡津です。
掲題にもありますが、
ナニとオーブンクレイ”スカルピー”は硬いほうがいいというのが
スカ使い間での定説ではないかと思います。
が、そんな定説なんかくそ喰らえとばかりに、本家から
軽い・柔らかいという従来のシリーズの根底を覆す
スカファミリーの新製品が登場しました。その名も
スカルピーウルトラライト(SCULPEY ULTRALIGHT)
http://www.sculpey.com/Products/products_poly_ultralight.htm
SClight.JPG


米国ではとっくの昔に流通していますが、
まだ日本の代理店(ダイセルファインケム)では取り扱いは
していないらしく国内店頭での購入は不可能なようです。(08/05/26現在)
ちょっと興味があったんで個人で輸入してみました。
軽いというのは確かに興味があるのですが、それ以上に興味があったのは、
スカルピーの最大の弱点
“硬化後の切削加工性”
に変化があるんじゃなかろうかというところでして、軽いということは、
ポリやレジンのように基質がスカスカで、硬化後の加工で
カリコリとか
ゴシゴシとか
ペロペロ(?)とか
クチュクチュ(!)とか
いけるんじゃなかろうかと期待したわけですね。
プリモとかにあるゴム系の感覚は個人的には
やすりがけするときにはつらいですからねぇ。
というわけで、こいつも検証は次回です。

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