希想学館における性表現について(後編)

前編はまるまる前置きです。(長っ!)
今回は本題、希想学館における性表現についてご説明いたします。
サークル希想学館では上記の見解から外圧による作品方向の変更、なんていう野暮なことはいたしません。
変えたいときはおいらが変えます。でなきゃ意味がない。
エロスが好きなときにはエロスを描きますし、
フィギュアを作りたいときにはフィギュアを作ります。
一般参加の方の目を気にして作りたいものが作れない。そんなんじゃ意味がない。…悲しすぎますよ。
ただし、法令順守は当然のことですので、”わいせつ物”と”18禁”の区別は、しなければなりませんし、真面目にやられている主催者様には迷惑はかけられませんので従来通りの対策を取ることは考えています。
ただ、
“ねこみみ少年開脚だっこおしっこ
しーしーフィギュア動態展示”

なんつー無茶はもうできないのかもしれません。
やりたいけどね _orz
対策自体も本音としては取りたくないのですが、公に対する対策以外にも、意外とそふとエッチな18禁表現程度でさえもすんごい拒絶反応を示される方は結構いらっしゃるんですよ。そのあたり女性系のイベントは参加者もサークルも両極端です。サークルカットやサークルパンフでのエロは法度!と公言されているサークルさんもおられますし。
確かに何にエロスを感じるかは文字通り十人十色でして、
おいらなんかは、
またたびにグデグテに酔うにゃんこなんかに
強いエロスを感じますな

で、ついでの話なんですが、今のところ児ポ法は実在の児童を被害の対象としているわけですが、この点、勘違いされておられる方が非常に多いようでして、別にアニメ・コミックが完全に法規制外な訳ではなくて、”実在の児童をモデルとした場合”は絵・フィギュア等であっても対象となりうる恐れがあります。ですから架空のアニキャラから二次創作する場合はこの部分においては今のところ問題ありませんが、オリジナルをかかれる方々には、これは意外にキツイ条件です。
そういったことからも考えますと、最近のショタアンソロがすべてなぜか”女装系”に宗旨替えしたのも極めてわかりやすい理由(対策)と考えられます。
単純に普通のショタアンソロだとリアルな描写の作家さんの描写が、この”実在性”要件にひっかかる恐れがあるわけですね。”モデル”って言い方は拡大解釈すると怖いんですよ。女装ショタっ子なんてのはまぁ常識の範疇で考えれば実在しがたいので”セーフ”だと言うことでしょうか?スゲェ対策だなとは思います。
ていうかこれを抗弁として認めてしまうと、実在する”ような”ショタっ子を描いただけで摘発されるような土壌を作ってしまうことになりかねません。
しかし、それより何より・・・
それだったら、ネコミミショタがもっと多く描かれて欲しいにゃん、ずるいにゃん!
なんつー思いが沸き起こった次第です。

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